November 27, 2014

big K.R.I.T./Cadillactica

Big K.R.I.T./Cadillactica

発売以降2週連続1位を獲得している
Big K.R.I.T. の新作

もっとモクモクしてるのを希望していたけど、
ある程度ポピュラリティーも求められていると思うので
ここら辺が着地点になったのかなって聴いてました。

客演も豪華で、聴けば聴くほど深みが出てくる。


Big K.R.I.T. - Pay Attention (Explicit) ft. Rico Love

R&B/HipHopファンならよく目にするRico Love が客演で参加した楽曲。


アルバムは悪い訳ではないが、一昔前のストーナー全盛期の頃の
質感が気に入りすぎているので、どうしてもそちらに手が伸びてしまう。

(Wiz Khalifaが売れ始めた2009年~13年位までの
ストーナー系のHipHopが心地よい。)

Big K.R.I.T. の中でも一番好きなのが4eva N a Day
今でもよく深夜や、帰宅時にiPodで聴くアルバムの一つ。


Big K.R.I.T. - 4evaNaDay (Theme) (Official Music Video)


雰囲気でHipHopをチョイスする選択肢も入れて頂きたい。

(23:29)
日本のエンターテイナーの中で間違いなく1番の男

三浦大知

彼は幼少の頃から日本の音楽業界で有名になり、
一時休業、そして復活。


休業の間はダンスにさらなる磨きをかけ、

歌と同時に同クオリティーのダンスをする
至難の業を体得したアーティスト。

三浦大知≒和製マイケル

俺はそのような表現はもう使わなくていいと思っている。

彼の凄さはマイケルジャクソンの名前を引っ張りださなくても
伝わるからだ。

歌って踊れる≒マイケル と言う考えが安易すぎて好きではないだけかもしれない。


歌って踊るアーティストと言えば
UsherやJustin Timberlake、Chris Brown など
世界には素晴らしいエンターテイナーは沢山いる。

三浦大知はどちらかと言うと
UsherやJustin Timberlakeに近く
自ら楽器も弾ける、(ピアノ、ギター)マルチスタイルなエンターテイナーだ。

ライブでは弾き語りで披露するなど、お金を取れるレベル。

歌も申し分ない、ダンスも出来る、楽器も弾ける

素晴らしいアーティストである事は間違いなく、

昔では当たり前のことだが、それを生で同時に出来る事が
彼の最大の強みなのである。

三浦大知はリアルエンターテイナーなのである。
L.A.でシューティングした映像。
少なからず彼のダンスが偽物ではない事はご理解できるはず。


日本でも本物にもっと焦点が当たるようなショービズ界になってほしい。

これから若い人たちが目標とする場所は高い方が絶対に良い。

目先の利益よりも、本質をもっと追究して行かないと先が細くなる一方だ。


続きがあるかは乞うご期待


参考Live動画 Justin Timberlake


参考Live動画 Usher


参考Live動画 Chris Brown


(22:47)

蔡依林 Jolin Tsai - PLAY我呸完整舞蹈版 Dance Ver.

ジョリン・ツァイは中華圏では絶大なる人気を誇る 台湾の超人気スター
C-POPってやつです。

意外にtwerkが似合いそうな先端の音楽。

このMVは俺の中でJ.Lo的なイメージ


ダンスの質とかそっくりな気がする。

そんな中華圏で絶大なる人気を誇るスターが
日本のスター安室奈美恵とコラボをする。

MVの撮影の為にツアー中にわざわざ台湾に飛んで
撮影をした作品が近日UPされる。

わざわざツアー中に台湾に飛ぶのがまず凄い!!
何かあったらタダでは済まない訳だから、
安室氏側にもそれ相応のリスクはあるはず、
そのリスク以上のリターンがあるからわざわざ出向いた。


そう考えると、色々興奮してくる。

乞うご期待


(11:08)