November 26, 2014

【WOWOWぷらすと】氷室京介という生き方

自分の音楽の原点でもあり、今でも聴き続けているアーティストの一人
氷室京介の魅力を引き出してくれている番組。

お笑い芸人 ダイノジ 大谷ノブ彦氏が番組司会
大谷さんはかなり音楽マニアで自分よりもたくさんの音楽を知っている

ゲストには田家秀樹氏


まず最初は大谷さんが熱くなる所が気になりますが、
最後観終わった後、あの切れっぷりが無ければ
ココまで充実した番組にはなっていなかったと思う。

自分も中学生の時から数十年、ファンで居ますが、
ファンの中で神格化された氷室京介像が
ファンで無い方は触れてはいけないみたいな感じになってしまっているのが
気になっていた部分でもあったので、スカッとしました。

(自分にもそう言った部分はあり、反省すべき部分も感じました。
しかしファンなら誰だってファンで無い方に簡単に語ってほしくない事はある。)

やっぱり氷室さんはキャリアを通して音楽的に非常に魅力のある
アーティストだし、生き方も凄まじいものがある。

それを色々な方に知ってほしいと自分も思っているから
この番組は非常に面白かったし、勉強になった。

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ココからは自分も少し語ろうか・・・

氷室京介の魅力、時代によって色々な楽曲がある所。
L.A.に移住してからはサウンド的にも楽曲的にも面白い。



KYOSUKE HIMURO -SWEET REVOLUTION-

2006年リリース

この曲で驚くべき所はビート感、特にサビの突っ込み方が
下記の楽曲に通じる部分がある

あまり洋楽ロックの事は詳しくないが
2007にリリースの


Foo Fighters - The Pretender

に通じる所がある。

こう言った音楽が当時アメリカで流行ってたのは知っていたので
物凄く凄いと感じていた。

2009年には


Paramore: Ignorance

もリリースされてビートが重視の楽曲がチャートにランクインしていた時代。


いち早く向こうの空気感を日本でシングルとしてリリースしていた
そんな事を考えるとやっぱり氷室京介と言うアーティストの
楽曲の魅力、これは非常に興味深く色々な人に伝えて行かなくてはと思う。

※Foo Fighters Paramore 共に氷室さんのフェイバリットアーティスト

(18:52)


先日発売された安室奈美恵バラードベスト盤
『Ballada』のプロモ用として活躍したMash Up Movie

キャリアが長く、ヒット曲を多く生み出している
安室奈美恵だからこそのボリューム感。

バラードのキャリアを総括したと言う意味でも非常に意味のある作品。

サウンドはもちろん、ヴィジュアル的にも
色々な時代の安室奈美恵を感じる事が出来る。

インターネット環境がある方は誰でもフルで観れるのが日本では画期的。

なかなかフルで観れる公式動画は少ないから、
大御所が動いて色々変えて行ってほしい。

キャリアの長いアーティストのベスト盤のリリースなると
どうしても商業的なイメージが強いですが、
こう言った作品がある事でメモリアル的な印象が強くなるので
今後キャリアの長いアーティストが所属するレコード会社は色々な
手法で特別感を演出して行って頂きたい。



(18:02)