November 2014

November 29, 2014

ここ最近日本のHipHopもちらほら聴くようになって
カッコいい楽曲が沢山ある事に気付いた。

俺はキングギドラを聴いて初めてHipHopに触れたわけだが、
その後すぐに日本以外のHipHopを聴くようになって
日本のHipHopに触れる事もあまりなかった。

そして今年の頭、この動画を観た

団地発!東京のアングラ ヒップホップ - Rising From the Tokyo Projects

KOHHって言う人間の魅力、楽曲もフローも今時で
今の日本語HipHopシーンって言うのも非常に興味深いと思った。

普通に生活してる人から見たらぶっ飛んでます。
でもこのぶっ飛び方がリアル。

彼らが地域性を大事にして地元を大事にしている部分などは
地元を離れた自分にとっては非常にうらやましい限りだ。

ぶっ飛んだ生活をしているように感じるが

KOHH INTERVIEW BY K ダブ シャイン

尊敬するK DUB SHINEのインタビューでは受け答えもしっかりして好印象

ラップって自分の言いたい事を言う 事が大前提だから
俺にとってラッパーは自ずと人間臭い部分があった方が魅力的。

軟派部分もあるけど、ラップに対する気持ちは硬派
そう言ったギャップも魅力的なのかと。

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HipHopがポピュラリティーを得る事は非常に難しい事。
(特に日本で尖ったままポピュラリティーを得るのは難しいかもしれない)

しかしぶっ飛んだ若者がいつかその壁を乗り越えてくれるのではないかと
期待せずにはいられない。


KOHH以外にも自分の好きな若手がいるので今後紹介して行きたい。

(16:21)

November 28, 2014

Vince Staples (ヴィンス・ステイプルズ)

Vince Staples - Nate

Odd Futureと親しくその周辺が好きな方は絶対ヒットするラッパー

R&B系統で行くとJhene AikoのEP(Sail Out)の1曲目
The Vaporsで客演していたラッパーです。


No I.D.が7割くらいプロデュースしているミックステープをぜひ
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
No I.D.が好きな人なら結構聴けるはず。


CDもようやく日本に入荷してきそうなので楽しみにしてます。

(23:49)

Young World feat. VERBAL(m-flo) & Shing02

日本人ラッパーとのコラボアルバムをリリースする
DJ Deckstreamのアルバムからシングルがリリース

久々にShing02 のラップも聴けてうれしい。

日本語だから直に伝わってくるし、わかるモノも色々ありそう。


DJ Deckstreamは万人受けするHipHopトラックを武器に
様々な企画でリスナーを楽しませてくれるアーティスト。

日本人のトラックメーカーでここまで色々やる人いないんじゃないかな?
(前作は日本人シンガー/ラッパーとのメジャー系アーティスとのコラボ。
(ソニーミュージックからリリース))


彼の素晴らしい所はメロディー感。
普段HipHopを聴かない方でも非常に受け入れやすいサウンド。
歯切れのいい乗りやすいトラック。(リズム)

メロディー感が強いので、メジャーに行ってしまえば
埋もれてしまうような気がしますが、
今のポジションが非常に良い気がする。

もちろんもっとビックになって欲しいけど、
売れたからって全てが良い方向へ行く訳ではないし、
どんどんポップになったらこの手のアーティストは
ナンセンスになってしまいがちですから。

一昔前のジャジーヒップホップの勢いの頃と違った
DJ Deckstreamの新たなる一面をまた垣間見たいです。

(00:11)

November 27, 2014

big K.R.I.T./Cadillactica

Big K.R.I.T./Cadillactica

発売以降2週連続1位を獲得している
Big K.R.I.T. の新作

もっとモクモクしてるのを希望していたけど、
ある程度ポピュラリティーも求められていると思うので
ここら辺が着地点になったのかなって聴いてました。

客演も豪華で、聴けば聴くほど深みが出てくる。


Big K.R.I.T. - Pay Attention (Explicit) ft. Rico Love

R&B/HipHopファンならよく目にするRico Love が客演で参加した楽曲。


アルバムは悪い訳ではないが、一昔前のストーナー全盛期の頃の
質感が気に入りすぎているので、どうしてもそちらに手が伸びてしまう。

(Wiz Khalifaが売れ始めた2009年~13年位までの
ストーナー系のHipHopが心地よい。)

Big K.R.I.T. の中でも一番好きなのが4eva N a Day
今でもよく深夜や、帰宅時にiPodで聴くアルバムの一つ。


Big K.R.I.T. - 4evaNaDay (Theme) (Official Music Video)


雰囲気でHipHopをチョイスする選択肢も入れて頂きたい。

(23:29)
日本のエンターテイナーの中で間違いなく1番の男

三浦大知

彼は幼少の頃から日本の音楽業界で有名になり、
一時休業、そして復活。


休業の間はダンスにさらなる磨きをかけ、

歌と同時に同クオリティーのダンスをする
至難の業を体得したアーティスト。

三浦大知≒和製マイケル

俺はそのような表現はもう使わなくていいと思っている。

彼の凄さはマイケルジャクソンの名前を引っ張りださなくても
伝わるからだ。

歌って踊れる≒マイケル と言う考えが安易すぎて好きではないだけかもしれない。


歌って踊るアーティストと言えば
UsherやJustin Timberlake、Chris Brown など
世界には素晴らしいエンターテイナーは沢山いる。

三浦大知はどちらかと言うと
UsherやJustin Timberlakeに近く
自ら楽器も弾ける、(ピアノ、ギター)マルチスタイルなエンターテイナーだ。

ライブでは弾き語りで披露するなど、お金を取れるレベル。

歌も申し分ない、ダンスも出来る、楽器も弾ける

素晴らしいアーティストである事は間違いなく、

昔では当たり前のことだが、それを生で同時に出来る事が
彼の最大の強みなのである。

三浦大知はリアルエンターテイナーなのである。
L.A.でシューティングした映像。
少なからず彼のダンスが偽物ではない事はご理解できるはず。


日本でも本物にもっと焦点が当たるようなショービズ界になってほしい。

これから若い人たちが目標とする場所は高い方が絶対に良い。

目先の利益よりも、本質をもっと追究して行かないと先が細くなる一方だ。


続きがあるかは乞うご期待


参考Live動画 Justin Timberlake


参考Live動画 Usher


参考Live動画 Chris Brown


(22:47)