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November 29, 2014

第一回が予想以上の大反響だったので早めの第二回を

動画で見比べて彼の凄さを改めて感じる回

楽曲ごとに色々違いはあるので比較動画ランダムにチョイス。


三浦大知 / 『I'm On Fire』from NEW ALBUM「The Entertainer」

恐らく今までで一番手の込んだ(編集側)MVがI'm On Fire
ロケもあって見応えたっぷり
MJへの愛もたっぷり感じる作品。

ダンスバトル的なシチュエーションもあるおかげで
荒々しいスタイルも楽しめる。

やはりダンサーとして海外の大会にも出ていた経験がものがたっている。
編成期は歌の活動をやめて、恐らくダンスに明け暮れていたのだろう。

2006年頃深夜でやっていた 日本テレビ系 スーパーチャンプル
にもChris Brownと一緒に出ていたりとダンスに対しての
愛情が今までの三浦大知を創ったのであろう。

他のアーティストとの違いは
彼の動きのしなやかさや美しさ。
無駄のない動きがしなやかに見えるのか、
美しい動きの角度がそう感じさせるのかは
わからないけれどもいつもそこに驚かされるし、
完璧だ・・・と思ってしまう。

もちろんいつもバックにいて安定感抜群な
s**t kingz との切磋琢磨があってこその今があるのであろう。



Chris Brown - Fine China Dance 1 Take

最新アルバムXから事実こぼれた楽曲(デラックス盤に収録)
MJを意識した楽曲でフリもどこかMJを彷彿させる。
Chris Brownは身体能力を生かしたバク転やバク宙など
アクロバティックなダンスが魅力的。

ここ最近はLook At Me Now やLoyal と言ったHipHop寄りの楽曲でヒット
異質なR&Bシンガーではないかと自分は思っている。



Usher - DJ Got Us Fallin' in Love ft. Pitbull

要所要所でラッパーと特大のヒットを生み出すUsher
EDMの下地を作ってきた楽曲であろう。
流行りを上手く吸収できるエンターテイナー。

Chris Brownよりもがっつり踊ると言ったイメージは最近無いが、
Usherも15歳でデビュー いきなりヒットを飛ばして
今も第一線で活躍している、素晴らしいキャリアの持ち主。



Justin Timberlake - Rock Your Body

大人気ボーイズグループ'N Sync を2002年に活動休止して
ソロでも大成功を収めたのがJustin Timberlake

デビュー一発目はファレル色
デビュー二発目はティンバ色
とビーツに重みを置いた作品が多く
ダンスと歌のバランスが一番いいアーティスト。

そして何より注目するべき点は
多数の映画に出演しているという事。

正に正真正銘のエンターテイナーと言うわけだ。

Liveではピアノやギターも弾きこなす姿は
映画で彼の姿を初めて知った方は驚くであろう。
(少ないと思いますが)

この中でも一番三浦大知が影響を受けていそうなアーティスト。


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色々なアーティストの相違点や経歴など、
角度を変えて観ると色々なモノが見えてくる。

誰が一番とかそういう事ではなく、
ココに上げたアーティストは本当に素晴らしいアーティスト。

大きい括りで音楽を楽しんでくれたら
このサイトを立ち上げた意味があると思う。

(23:54)
ここ最近日本のHipHopもちらほら聴くようになって
カッコいい楽曲が沢山ある事に気付いた。

俺はキングギドラを聴いて初めてHipHopに触れたわけだが、
その後すぐに日本以外のHipHopを聴くようになって
日本のHipHopに触れる事もあまりなかった。

そして今年の頭、この動画を観た

団地発!東京のアングラ ヒップホップ - Rising From the Tokyo Projects

KOHHって言う人間の魅力、楽曲もフローも今時で
今の日本語HipHopシーンって言うのも非常に興味深いと思った。

普通に生活してる人から見たらぶっ飛んでます。
でもこのぶっ飛び方がリアル。

彼らが地域性を大事にして地元を大事にしている部分などは
地元を離れた自分にとっては非常にうらやましい限りだ。

ぶっ飛んだ生活をしているように感じるが

KOHH INTERVIEW BY K ダブ シャイン

尊敬するK DUB SHINEのインタビューでは受け答えもしっかりして好印象

ラップって自分の言いたい事を言う 事が大前提だから
俺にとってラッパーは自ずと人間臭い部分があった方が魅力的。

軟派部分もあるけど、ラップに対する気持ちは硬派
そう言ったギャップも魅力的なのかと。

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HipHopがポピュラリティーを得る事は非常に難しい事。
(特に日本で尖ったままポピュラリティーを得るのは難しいかもしれない)

しかしぶっ飛んだ若者がいつかその壁を乗り越えてくれるのではないかと
期待せずにはいられない。


KOHH以外にも自分の好きな若手がいるので今後紹介して行きたい。

(16:21)

November 27, 2014

日本のエンターテイナーの中で間違いなく1番の男

三浦大知

彼は幼少の頃から日本の音楽業界で有名になり、
一時休業、そして復活。


休業の間はダンスにさらなる磨きをかけ、

歌と同時に同クオリティーのダンスをする
至難の業を体得したアーティスト。

三浦大知≒和製マイケル

俺はそのような表現はもう使わなくていいと思っている。

彼の凄さはマイケルジャクソンの名前を引っ張りださなくても
伝わるからだ。

歌って踊れる≒マイケル と言う考えが安易すぎて好きではないだけかもしれない。


歌って踊るアーティストと言えば
UsherやJustin Timberlake、Chris Brown など
世界には素晴らしいエンターテイナーは沢山いる。

三浦大知はどちらかと言うと
UsherやJustin Timberlakeに近く
自ら楽器も弾ける、(ピアノ、ギター)マルチスタイルなエンターテイナーだ。

ライブでは弾き語りで披露するなど、お金を取れるレベル。

歌も申し分ない、ダンスも出来る、楽器も弾ける

素晴らしいアーティストである事は間違いなく、

昔では当たり前のことだが、それを生で同時に出来る事が
彼の最大の強みなのである。

三浦大知はリアルエンターテイナーなのである。
L.A.でシューティングした映像。
少なからず彼のダンスが偽物ではない事はご理解できるはず。


日本でも本物にもっと焦点が当たるようなショービズ界になってほしい。

これから若い人たちが目標とする場所は高い方が絶対に良い。

目先の利益よりも、本質をもっと追究して行かないと先が細くなる一方だ。


続きがあるかは乞うご期待


参考Live動画 Justin Timberlake


参考Live動画 Usher


参考Live動画 Chris Brown


(22:47)

Rita Ora - Red Carpet Interview (2014 American Music Awards)

Rita Ora 現在24歳のシンガー 
先日行われたAmerican Music Awardsでの1コマ

普通にこんなに可愛かったっけ?? (昔から可愛かったですが

Rita Ora は
イギリスからのデビューだが、完全アメリカ寄りのアーティスト。
Jay-zのRoc Nationから2012年デビュー

日本にも来日済みで 情報番組スッキリ! に出演した事も当時話題になった。


最近ではRihanna化が進んだかと思われたのだが

Iggy Azalea - Black Widow ft. Rita Ora


ここ最近のMVもかなり可愛い



ここ最近は女優業もちらほら、そちらにも期待が高まりますね。

俺好みなだけ?? そんな事はない。
日本でも男女問わず彼女の笑顔は受けるはず。

(女性はメイク一つでイメージも変わりますねと再確認)


(10:46)

【11/26発売】コンセプトV.A「Japanese Katana Soundtrack」予告編

アーティストが会社の社長PIZZA OF DEATH RECORDSが
面白い作品をリリース

もちろん横山健が社長

1998年、俺の青春まっただ中にリリースされた
Hi-STANDARDのアルバムMAKING THE ROADにて
インディーズレーベルとして独立。
それまでは配給がToy's Factory だった。

事実確認を調べると
『横山健の別に危なくないコラム』 vol.83
にかなり興味深いコラムがありました。

会社を運営して行くと言う事、
今では厳しい音楽を売って行く会社の社長ともなると
昔より色々大変かと思いますが

このような奇妙なコンセプトアルバム 自分にとっては凄い刺激的です。

このコンセプトサントラから映画を撮る?

なんてことは無いと思いますが、楽しみにしてます。


音楽業界も音源を売るよりも
Live関連の収益、特にグッズ収益で利益を出して
行かないと厳しい時代。

消費税も上がり、大御所のアーティストはチケットの値段も上がった気がします。

話は脱線しましたが、同じ意志を持った仲間たちが
面白い事をやる。

メジャーにはなかなか出来ない事。

色々なメディアが取り扱って面白い現象が起これば。

(01:38)